どのような人が執筆者になれるのか?
あるいは適しているのか?
というのは難しいところです。
筆者の場合には、数十年こうした仕事をしている訳ではありません。
数年です。
それでも毎日しているものの、
本業としてやっている訳ではありません。
時間がある時にはかなりの仕事をいただく訳ですが、
それでもそれほど収入にはなりません。
丸山塾
では、なぜこうした仕事をしているのか?
というのは難しいものです。
加えて、特にこうした仕事に適しているとも思えません。
ただ筆者がこうした仕事をしようと思ったのは
単に文章を書くのが好きだったのです。
特に文章が上手という訳ではありません。
普通の文章さえも書けなくて、
始めたばかりの頃は「ダメ!」とよくメールが届いたものです。
それでも続けたのです。
本業が大変な時もありましたが、
それでも記事数は少ないものの記事作成はしています。
私は何かに詳しい訳でもありません。
ただ文章が書くのが好きだったのです。
時には、あまり内容面では納得されないこともあります。
それはジャンルにもより、
調べる時間があまりなかった場合には内容がそれほど伴わない記事もできます。
それでも続けています。
もう何年も少しずつですが記事作成をしているのです。